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大阪観光局

桜ノ宮

桜ノ宮は大川の流れる緑豊かな文教地区として知られる大阪市都島区の地名です。同区にある櫻宮神社がこの地名の由来となっています。社伝によると、櫻宮神社の境内は大阪随一の桜の名所であったらしく、豊臣秀吉が境内に咲き誇る桜に感銘を受け、境内で流鏑馬を行ったといわれています。1621年の淀川の氾濫により、社殿や境内の桜は流されてしまったが、桜の名所として定着していたことから、地名は桜宮となりました。桜ノ宮駅はJR大阪環状線の駅で、大阪駅から二つ目の駅になります。駅の周辺には、住宅が建ち並び、駅の真横を流れる大川の辺は憩いの散歩道となっています。重要文化財にも指定されている旧桜宮公会堂や帝国ホテルなどの観光名所が数多く存在しています。造幣局の桜の通り抜け時には、桜ノ宮駅から大川の川沿いを歩き、造幣局まで行く人の姿が見受けられます。また、7月の天神祭の際には天満宮近くが交通規制されることから、夜の帰宅時間のころには駅前に長蛇の列ができます。

住所

大阪府大阪市都島区中野町

アクセス

JR大阪環状線「桜ノ宮駅」

  • お役立ち情報

    桜宮では、桜の時期に大川の川沿いを散策するのがおすすめです。源八橋を渡り、帝国ホテル大阪まで行き、一階のカフェでコーヒーを満喫した後、OAP港からアクアライナーに乗り、船内から優雅に花見するのもいいですね。人込みが気にならないという人は帝国ホテルから造幣局まで歩いていき、桜の通り抜けを体験してみてください。ちなみに、造幣局のすぐ近くに架かる橋は桜宮橋と言われ、建築家の安藤忠雄が手掛けた橋として有名です。

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