紀州東照宮

紀州東照宮は国の重要文化財として指定されている徳川家ゆかりの神社です。ご祭神は「徳川家康公」と「徳川頼宣公」であり、1621年に紀州初代藩主である徳川家康の第10子、徳川頼宣が父の家康を祀るために創建しました。古くより「権現さん」の愛称で親しまれ、108段の侍坂を登ると見えてくる印象深い「楼門」の朱塗りは、目が覚めるような朱赤。「本殿」については極彩色と金箔のコントラストが芸術的で、見ても楽しめる建造物となっています。徳川家康は長い年月をかけて全国を統一、達成しました。そのことから「心願成就の神さま」が宿っているとされ、開運や厄除け、家内安全、商売繁盛、安産など幅広く成就させてくれると伝承されています。また、家康公の神号は東照大権現であり、「病気平癒の神さま」は病気を治してくださると信仰されています。アクセスはJR「和歌山駅」から「新和歌浦行」の和歌山バスに20分程度乗り、バス停「権現前」で降りると目の前すぐです。

住所

〒641-0024 和歌山県 和歌山市和歌浦西2丁目1−20

アクセス

和歌山バス停「権現前」よりすぐ

電話番号

07-3444-0808

料金

大人300円/小中高生100円

営業時間

9:00~17:00(※コロナウイルスの影響により開聞時間・祈祷受付時間短縮中のため事前確認が必須です)

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