南方熊楠記念館

南方熊楠記念館は世界的博物学者である南方熊楠の記念館です。1965年4月に開館後、現代まで業績顕彰、文献、標本類、遺稿、遺品等、約800点もの資料の保存がなされてきました。館内では南方熊楠が学生時代、大英博物館に出入りをしていた頃の植物学や天文学などの筆写「ロンドン抜書」や、最も力を注いでいたと言われている「菌類」「粘菌」「淡水藻」の研究にまつわる植物標本、現物をホルマリン漬けにして遺した「ハドリアヌスタケ標本」や「ウガの標本」などを展示。その他、南方熊楠の生涯を知ることができる数々の展示品が収蔵されているので、見応えがあります。また、菌類の研究を重ねていた南方熊楠ならではのキノコがデザインされたグッズを取り扱っているので、お土産に買って帰るのもおすすめです。立地している場所は海のほとりなので、屋上展望デッキから四国まで見通せるほど開放的な景色を楽しんでみては。アクセス方法はJRきのくに線に乗車後、「白浜駅」で下車したら明光バスに乗りましょう。バス停「臨海」に着いたら下車、そこから徒歩約6分程度で着きます。

住所

〒649-2211 和歌山県 西牟婁郡白浜町3601-1

アクセス

明光バス停「臨海」より徒歩約6分

電話番号

07-3942-2872

料金

大人(高校生以上)600円/小・中学生300円

営業時間

9:00~17:00(最終入館は16:30まで)

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