川越一番街商店街

川越一番街商店街は、埼玉県川越市にある商店街です。他の商店街と違う点は、明治時代の鬼瓦の屋根に黒しっくいの壁を使った観音扉のある蔵造りの建物が長さ430mにも及ぶ長さで立ち並んでいる点です。これは明治時代の火事により、火にも負けない蔵造りの街ができあがりました。ぱっと見同じような建物に見えますが、ひとつひとつの建物に個性が出ており、眺めるだけでも楽しむことができる人気の観光スポットです。1792年に建てられた大沢家住宅は、国の重要文化財にも指定されています。川越一番街商店街の一番の見どころは、時の鐘であり、6時、12時、15時、18時の四回に分けて時の鐘が鳴り響きます。商店街を歩くときに菓匠右門でいも恋(川越の名物であるさつまいもと餡子の和菓子)を買って歩くのが通の歩き方です。川越一番街商店街への行き方は、JR川越駅から東部バスに乗車、「一番街」下車すぐです。商店街を歩けば、おいしそうなお店が立ち並んでいるので帰るころには満腹になってしまうかも…。

住所

〒350-0065 埼玉県川越市仲町

アクセス

JR川越駅から東部バスに乗車、「一番街」下車

電話番号

049-222-1612(川越一番街商業協同組合)

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