根道神社

根道神社は関市板取にある神社です。創建は不詳で、根道大神や伊弉冉命(いざなみのみこと)、大山祇神(おおやまずみのかみ)、金山比古神(はなやまびこのかみ)を主祭神とする神社です。古くは明神として祀られていましたが、いくつかの神社と合祀し明治9年(1876年)に根道社になりました。昔から地元の守り神のような存在です。鳥居をくぐって階段を上った山中に境内があり、本殿前には2体の狛犬が出迎えてくれます。よく見ると狛犬の足元に小さい子供の狛犬がいてとてもかわいいです。本殿は覆屋で守られており地域の人々を山の上から見守っています。現在は参道の脇にある通称モネの池と呼ばれる名もなき池を見るためにたくさんの人が訪れます。春と夏には例祭が行われます。境内を流れるゆっくりとした時間を味わいながらくつろぐと心が安らぎます。

住所

〒501-2901 岐阜県関市板取448

アクセス

岐阜板取線洞戸栗原車庫駅からバス「白谷あじさい園」で下車徒歩約2分

料金

無料

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