美保神社

美保神社は、松江市にある神社です。事代主神系えびす社3千余社の総本社であり、商売繁盛、漁業・海運の神、田の虫除けの神などが祭ってあります。また最近では鳴り物の神様と言われ楽器などが奉納されています。出雲大社のみの参詣は「片参り」と呼ばれ、美保神社と合わせてお参りするのが習わしとなっています。出雲大社とは少し距離があるものの、そのご利益は実際に感じることができるとリピーターを生み続けています。出雲大社と合わせて出雲のえびすだいこくと言われています。目の前が海であることからも、毎年冬に行われる諸手船神事は日本でも珍しい海上神事として全国から観光客が多く集まってきます。裏スポットとして、本殿の裏の下にある亀の石像の前から出る水が枯れないことから”枯れない”ご利益があるとして密かな人気を呼んでいます(仕事が枯れない、お金が枯れない、思いが枯れないなど)美保神社への行き方は、JR松江駅から美保関バスターミナル、乗り継いで美保神社入口下車後徒歩2分となっています。

住所

〒690-1501 島根県松江市美保関町美保関608

アクセス

JR松江駅から美保関バスターミナル、乗り継いで美保神社入口下車後徒歩2分

電話番号

0852-73-0506

営業時間

8:30~17:00

口コミ(0)

口コミを書く

現在口コミはありません

おすすめの体験はこちら

近隣のスポット