飛騨民俗村(飛騨の里&民俗村)

飛騨の里は、豊かな自然の中に昔の飛騨の暮らしを再現した集落博物館です。施設内には豪雪に耐えてきた合掌造りの茅葺き屋根の民家や、榑葺き民家、昔のわらび粉小屋などの作業家屋が立ち並び、昔の農山村風景を感じられます。敷地内には国の重要文化財が4棟、県重要文化財が7棟あり、歴史を保存するという点からも重要な役割を担っています。飛騨の里は昭和30年代に御母衣ダムの建設によって沈む合掌造りの民家を、地元で保存していくために作られた施設です。各民家では、飛騨の伝統産業の伝承保存や農山村の生活・生活用具の展示をしているほか、体験コーナーも充実しており、わら細工やさしこ細工、機織りなど普段体験できないことが体験できます。民芸教室では、飛騨の代表的な民芸品であるさるぼぼや組ひもを作ることもできます。秋や冬には合掌造りの民家のライトアップも行われており、雪をまとった民家がライトで照らされる昔ばなしのような世界が訪れる人を魅了しています。

住所

〒506-0055 岐阜県高山市上岡本町1-590

アクセス

JR高山駅からさるぼぼバス「飛騨の里」下車すぐ

電話番号

0577-34-4711

料金

大人700円/小人(小・中学生)200円

営業時間

8:30~17:00

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