九度山・真田ミュージアム

九度山・真田ミュージアムは、真田昌幸・幸村・大助の親、子、孫の三代の物語を後世へ語り継ぐことを目的とし建てられた施設です。九度山町には関ヶ原の戦いに敗れた後に過ごしたとされる屋敷跡「真田庵」があり、真田幸村が生涯で最も長く住んでいたことなどからゆかりの地として知られています。館内では、この地で過ごした「九度山時代」や、幸村が戦った「大坂の陣」と時代背景に沿って部屋が分かれているので、非常に学びやすい空間となっています。また、入ってすぐのエントランスでは真田昌幸、幸村、大助が甲冑姿で来場者を迎えてくれるので、気分が盛り上がること間違いなし。2016年にはNHK大河ドラマ「真田丸」の放送もあり、全国各地からファンや興味を持った観光客が訪れています。ミュージアムへのアクセス方法は南海高野線に乗り「九度山駅」で下車。そこから西へ徒歩約10分程度歩くと着きます。また、歴史を学んだあと更に西へ6分程度進むと「道の駅柿の郷くどやま」もあるので、そちらでランチをしたりお土産を買って帰るという流れが定番です。

住所

〒648-0101 和歌山県 伊都郡九度山町九度山1452-4

アクセス

南海高野線「九度山駅」より徒歩約10分

電話番号

07-3654-2727

料金

大人(高校生以上)500円/小人(小・中学生)250円(障 がい者手帳等お持ちの方、付添人1名は無料)

営業時間

9:00~17:00(最終入館は16:30まで)

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