玉泉院丸庭園

玉泉院丸庭園は、金沢城に隣接した歴史ある日本庭園です。寛永11年(1634)に加賀藩三代藩主「前田利常」が庭を作り始めたのがはじめで、廃藩時まで金沢城内玉泉院丸にあった庭です。池泉回遊式の大名庭園など石垣を基本とした作りになっています。庭は明治期に廃止されていましたが、平成20年から5年間発掘調査をし、二年かけて庭園が復元されました。色紙短冊積石垣、段落ちの滝、石垣群などここでしか見れない景色が存在します。池泉では大小3つの中島があり色々な角度から見て楽しむことができます。角度によって中島の見え方が変わってくることに気が付けば、新たな庭園の見方ができるようなっていると思いますよ。玉泉院丸庭園は金沢城公園、金沢城址と隣接しているので一緒に回るのも◎。また、週末にはライトアップされているのでまた違った見方もできるのではないでしょうか?玉泉院丸庭園への行き方は、金沢駅からバスで15分乗り兼六園下下車徒歩5分です。

住所

〒920-0937 石川県金沢市丸の内3

アクセス

金沢駅からバスで15分乗り兼六園下下車徒歩5分

電話番号

076-234-3800

営業時間

7:00~18:00(冬季8:00~17:00)季節によって変更有

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