旧唐津銀行

旧唐津銀行は、1885年(明治18年)に設立された銀行で、現在の建物は1912年(明治45年)に竣工されたもの。建設には、大島小太郎とともに高橋是清より唐津藩英学校にて教えを受けてきた工学博士である辰野金吾が監督となり、辰野金吾の弟子でもあった清水組の田中実が設計を担当、装飾は京都高島屋が請け負っています。建築様式は、辰野金吾がイギリス留学時代に現地で流行していたヴィクトリア様式の要素を取り入れ和風にした「辰野式」が採用されており、赤レンガに白い御影石、屋根の上には小さな塔やドームが設置されるのが「辰野式」。当地での銀行としては1912年(明治45年)から1997年(平成9年)までの85年もの間営業され、現在では佐賀県の重要文化財に指定されています。旧唐津銀行へのアクセスは、車の場合、長崎自動車道「多久IC」より30分。「二丈・浜玉バイパス」より20分。公共交通機関を利用の場合、JR唐津線・JR筑肥線「唐津駅」より徒歩10分。バスの場合、唐津市大手口バスセンターより徒歩5分。

住所

〒847-0047 佐賀県唐津市本町1513−15

アクセス

JR唐津駅より徒歩10分唐津バスセンターより徒歩5分西九州自動車道唐津ICから車で15分

電話番号

0955-70-1717

営業時間

開館時間:9:00~18:00 入館は17時40分まで 休館日:12月29日~12月31日

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