斎場御嶽

斎場御嶽は、沖縄県南城市にある史跡です。一番有名なのは三庫理という三角になっている大きな岩です。世界遺産でもあり沖縄最高の聖地と言われており、琉球王国時代に神の島と言われていた久高島から白砂を運び入れ、御嶽全体に敷き詰めて国家的な祭事をしていました。御嶽の中に6つある神域があり、大庫理・寄満・三庫理首里城にある部屋と同じ名前で首里城と斎場御嶽との関りが伺えます。ガイド(有料300円)と共に回るとより深い歴史を知る事ができるでしょう。王国時代の斎場御嶽は王国最高の御嶽とされてきており、昔は御嶽すべてが男子禁制でした。なので王国であっても女装して入っていたと言われています。中は自然に囲まれ、蝶などが来ます。蝶は沖縄では天からの使者と言われているので、そっと見守りましょう。くれぐれも神聖な地なので、騒いだりするのはNGです。斎場御嶽への行き方は、那覇バスターミナルから東陽バス38番斎場御嶽下車すぐです。

住所

〒901-1511 沖縄県南城市知念久手堅455

アクセス

那覇バスターミナルから東陽バス38番斎場御嶽下車すぐ

電話番号

098-949-1899

料金

大人300円/子供(中学生以下)150円

営業時間

9:00~17:30

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