岐阜 正法寺 大仏殿

岐阜正法寺大仏殿は、日本三大仏のひとつに数えられ大釈迦如来像である岐阜大仏がまつられています。木造3階建の本堂の入り口をくぐると、38年の歳月を費やして完成された黄金色に輝く大仏様が出迎えてくれます。大仏は周囲1.8mの大イチョウを直柱として材木で骨格を組み、編んだ竹材と粘土で形作った後、そこに経文が書かれた紙を貼ってその上から漆と金箔がほどこされ中は空洞です。胎内には薬師如来が安置されています。乾漆仏としては日本最大の大仏はやや前傾姿勢になっているため、迫りくるような存在感があります。大仏様の周りには五百羅漢がずらりと並び、その中の賓頭盧様(びんずるさま)は自分の体の悪い部分と同じ場所をなでると、不調が治ると言われています。大地震や飢饉、世界大戦などを経て変わらずにそこにあり続ける大仏様は今もなお人々の大きな心のよりどころです。しんと静まりかえった大仏殿で大仏様と過ごす時間は癒しを与えてくれます。

住所

〒500-8018 岐阜県岐阜市大仏町8

アクセス

JR岐阜駅または名鉄岐阜駅からN系統(長良橋方面)及び市内ループ左回りバス乗車。「岐阜公園・歴史博物館前」下車 徒歩3分

電話番号

058-264-2760

料金

大人200円/小人100円

営業時間

9:00〜17:00

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