昇仙峡

昇仙峡は秩父多摩甲斐国立公園の一部で、富士川水系の荒川の上流、山梨県甲府市の北側にある渓谷です。国の特別名勝地であり、「日本遺産」にも指定されています。この渓谷に沿って遊歩道を散策すると、断崖や多くの奇岩・奇石を見ることができます。長い年月を経て、川の水量によって削られた「花こう岩」の挟間より勢いよく流れ落ちるのは「仙娥滝(せんがたき)」。昇仙峡を代表する名所で、瀧の落差は30メートルとそこまで差が大きくないものの、豊富な水量があるため、迫力満点。滝の近くは、たっぷりのマイナスイオンに満ちています。昇仙峡ではその大自然の中をロープウェイからも堪能できます。季節を問わず、いつ訪れてもその時々の良さを存分に楽しめるスポットでもあります。春にはみつばツツジのパープルっぽいピンクがかわいく咲き乱れます。夏は新緑の季節。透き通ったようなフレッシュグリーンの葉の間を、木漏れ日がキラキラ。そして昇仙峡の目玉である秋。昇仙峡の紅葉は、ぜひ一度は訪れたい絶景です。冬の銀世界の景色も素晴らしく、一年を通してベストシーズンといえます。昇仙峡へのアクセスは、中央自動車道「甲府昭和IC」で下り、40分。電車・バスの場合、JR甲府駅南口より、グリーンライン昇仙峡線を利用で40分、または昇仙峡滝上線利用で60分。タクシーの場合もJR甲府駅南口より40分。

住所

〒400-0001 山梨県甲府市秩父多摩甲斐国立公園

アクセス

JR甲府駅よりバスで約30分

電話番号

055-287-2158、055-287-2555(昇仙峡観光協会)

料金

施設による

営業時間

お店や施設によるので、直接お問い合わせ

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