旧津山藩別邸庭園

旧津山藩別邸庭園は、明治維新後に衆楽園と命名された日本庭園で、国の名勝にも指定されている貴重な文化財です。その歴史は長く、なんと1650年代までさかのぼります。当時の津山藩藩主であった森長継が庭師に命令して作らせた庭園で、後に津山藩の御対面所となりました。同じ岡山県内にある後楽園よりも前に造られたと言われており、四季折々に美しい景色が広がり、特に4月の桜、5月のツツジ、10月の紅葉は大変美しく、その時期に合わせて観光客も増加します。余芳閣や迎賓館など、復元されたものもありますが、基本的には人工物は少なく、あくまでも自然を楽しむ造りとなっています。庭園内には4つの島が浮かぶ池や、210mにもわたる曲水があり、植物の美しさをより一層引き立ててくれます。これだけ素晴らしい庭園を無料で見学できるので、付近を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください。専用の駐車場は、130台まで無料で駐車可能なので、自家用車でのアクセスも安心です。

住所

〒708-0004 岡山県津山市山北628

アクセス

【公共交通機関】
・JR「津山駅」より徒歩約20分
【自動車】
・中国自動車道「津山IC」より15分
・中国自動車道「院庄IC」より約15分

電話番号

0868-22-3310(津山市観光協会)

営業時間

7:00~18:00(4月~10月) 7:00~17:00(11月~3月) ※定休日なし

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