大内宿

大内宿は、江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ重要な道の宿場町として栄えた地域が、現在も江戸時代の面影そのままの雰囲気で、茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並ぶ福島県を代表する観光地です。テーマパークとして作った場所ではなく、元々個人宅の集合体の街でしたが、「大内宿保存会」を設立し、住民による町並み保存活動が始まりました。「大内宿を守る住民憲章」も制定され、住人皆で街並みを守っています。かつての大内宿本陣跡は、下郷町町並み展示館として開放し、街道沿いには民宿や土産物屋、蕎麦屋などが立ち並び、行き交う人々で賑わっています。ここで味わえるグルメの蕎麦は、高遠そばの名で知られており、箸の代わりにネギを用いて蕎麦を食べる風習があります。アクセスに関しては、駅からも距離があり、路線バスも便利ではないため、自動車でのアクセスが一般的となります。その為、観光シーズンには渋滞が起こるのが悩みの種となっています。

住所

〒969-5207 福島県南会津郡下郷町大内山本8

アクセス

湯野上温泉駅からタクシーで10分

電話番号

0241-68-3611(観光協会)

営業時間

9:00〜17:00(各家都合により変更の場合あり)

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