たつこ像

たつこ像は、水深423.4メートルと日本一を誇る田沢湖の岸近くにある【たつこ姫伝説】を元に作られた金色のブロンズ像です。金色と青空、湖の藍色とのコントラストがキレイで多くの観光客が足を運ぶスポットです。澄んだ青い湖水を背にして立つたつこ像は、水位によっては近くまで行くことも可能で、たつこ像の近くの水辺には多くの魚が泳いでいます。魚のえさも販売されており、魚のえさやりはお子さんに人気のスポットです。たつこ像が立つきっかけになった「たつこ姫伝説」について少しお話します。田沢湖が田沢潟と呼ばれていた頃、院内にまれにみる美しい娘、辰子がいました。辰子はその美しさと若さを永久に保ちたいと、密かに大蔵観音にお願いしていました。ある満願の夜に「北に湧く泉の水を飲めば願いがかなうであろう」とお告げがあった辰子は、苔蒸す岩の間の清い泉をみつけは喜び、腹ばいになり泉が枯れるほど飲み続けました。時が過ぎ、気がつくと辰子は大きな龍になっていたのです。龍になった辰子は、田沢潟の主となって湖底深くに沈んでいったそうです。たつこ像へのアクセスはJR田沢湖駅より羽後交通バス「田沢湖一周線」、潟尻にて下車。徒歩1分です。

住所

〒014-0511 秋田県仙北市 西木町 西明寺 字潟尻

アクセス

JR田沢湖駅より羽後交通バス「田沢湖一周線」、潟尻にて下車。徒歩1分

電話番号

0187-43-2111

口コミ(0)

口コミを書く

現在口コミはありません

おすすめの体験はこちら

近隣のスポット