乳頭温泉郷 鶴の湯温泉

鶴の湯温泉は乳頭温泉郷の七軒のうちの一軒で、同温泉郷の中でも最も古くからある温泉宿です。こちらへのアクセスは、秋田空港からエアポートライナーで約180分です。鶴の湯という名前の由来は、地元の猟師 勘助が猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけたのが、そのまま鶴の湯の名に残ったと言われています。
茅葺き屋根の本陣は、二代目秋田藩主 佐竹義隆公が湯治に訪れた際に、警護の者が詰めた建物として今では鶴の湯を代表する建物となっています。この茅葺きは数十年ごとに、生保内下高野地区からススキを刈り、一冬越してから神代梅沢地区の茅手(かやで)と言われる職人が昔ながらの作業で葺き替え(ふきかえ)をおこなっています。当旅館には半径50m以内に泉質の異なる4つの源泉が湧いています。白湯は、美人の湯、別名冷えの湯ともいわれています。黒湯はぬぐだまりの湯・子宝の湯、中の湯は眼っこの湯、滝の湯は名の通り打たせ湯になっています。湯の色は同じですが、同じ敷地から効能、泉質共に異なる4つの温泉が湧くのは非常に珍しいそうです。こちらの食事は鶴の湯オリジナルの味噌仕立ての山の芋鍋に、川連塗りのお膳で出てくる山菜、たて焼きの岩魚塩焼きを味わう事ができます。

住所

〒014-1204 秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50

アクセス

秋田空港からエアポートライナーで約180分

電話番号

0187-46-2139

営業時間

チェックイン15:00 チェックアウト10:00

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