大谷資料館

大谷資料館は大谷石の採掘場跡につくられた大谷石採石場跡に関する博物館です。資料館といっても堅苦しい場所ではなく、さまざま展示があり若い世代でも楽しめる人気スポットの一つです。展示場には大谷石の地質や、採掘が本格的に始まった江戸中期から昭和34年頃まで手堀りで採掘を行っていた時代の道具や方法、機械化に伴う運搬の移り変わりなどの資料が展示されています。大谷資料館の入口から長い階段を下りていくと、メインスポットである地下採掘場跡にたどり着きます。巨大な地下空間の広さは、2万平方メートルにもおよび、野球場が一つ入ってしまう大きさです。深さは30m、最も深いところで地下60mもあるという巨大空間の平均気温は8℃前後で、地下の大きな冷蔵庫といった感じです。至る所でライトアップがされているので、幻想的な異空間を楽しめます。戦争中は地下の秘密工場として、戦後は政府米の貯蔵庫として利用され、現在では、結婚式場や映画やドラマのロケ地としても注目を集めています。

住所

〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909

アクセス

JR宇都宮駅西口6番乗場から大谷・立岩行きバスで約30分。

電話番号

028-652-1232

料金

大人:800円 子供:400円(小・中学生) 未就学児は無料  身障者手帳をお持ちの方は、ご提示で団体料金と同額になります。

営業時間

4月~11月9:00~17:00(最終入館16:30まで) 12月~3月 9:30〜16:30 (最終入館16:00まで)

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