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【東京】旅行・観光に必見!おすすめの歴史的建造物7選

【東京】旅行・観光に必見!おすすめの歴史的建造物7選

2021-10-07 運営事務局

建設当時のまま再現された建物や、そのまま残っている歴史的建造物など、東京観光に必見の歴史的建造物が沢山あります。その中でも特に見ておいて損はない建物をご紹介して行きますので、東京観光に来た時に見学してみてください。

東京駅



歴史ある赤レンガ造りの東京駅は、元々は1914年に竣工されたものを創建当時の姿に復元しています。ルネッサンス様式になっており、設計は辰野金吾です。駅舎は国指定重要文化財になっており、中に入ると創建時の八角形の天井と鷲の彫刻に圧倒されるほどの美しさが目立ちます。赤レンガ造りの立派な建物は、遠くから見てもとても目立っており存在感を放っています。現在の形になったのは2012年で、東京大空襲により消失した部分を含めて建設当時の赤レンガ造りの建物になりました。

ライトアップも!



夜にはライトアップされており、とてもロマンティックな雰囲気になっています。
新幹線が停まる東京駅は、JR、東京メトロなども停まるターミナル駅になっており、人通りも多く人気の観光スポットになっています。駅の中にはクラシックホテルで有名な東京ステーションホテルがあり、そちらも同じく2012年に改装しておりラグジュアリーな空間になっています。

<施設情報>
施設名:東京駅(とうきょうえき)
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目
電話番号:050-2016-1600(JR東日本お問い合わせセンター)
営業時間:6時~24時
定休日:無休
予算:無料
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:1914年に竣工された当時の建物を2012年に創建当時の姿に復元しています。赤レンガ造りのルネッサンス様式で歴史を垣間見ることができます。
URL:https://www.jreast.co.jp/estation/stations/1039.html

迎賓館赤坂離宮



国賓を迎え入れた時におもてなしをする、港区にある迎賓館です。明治42年に東宮御所として建てられ、イギリスバッキンガム宮殿をイメージして作られた、石造りのネオ・バロック様式の外観になっており、本当の宮殿です。中には気軽に入ることができ、本館・庭園・和風別館などを見学することができます。ドレスコードはないものの、迎賓館の品位を貶める風紀を乱す服装で敷地内に立ち入ることは禁止されているので肌の露出やサンダルなどに気を付けていくようにしましょう。

アフタヌーンティーもあります!



1日20食限定にはなりますが、英国の雰囲気抜群のアフタヌーンティーを食べることができます。前庭のキッチンカーにて運ばれてくるアフタヌーンティーは、本格的なアフタヌーンティーで外で食べられて特別な気分を味わえるようになっています。迎賓館を眺めながら優雅なひと時を過ごすのもおすすめです。


<施設情報>
施設名:迎賓館(げいひんかん)
住所:〒107-0051  東京都港区元赤坂2-1-1
電話番号:03-3478-1111
営業時間:10時~17時
定休日:水曜日・年末年始
予算:大人1,000円/中高生500円
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:イギリスバッキンガム宮殿をイメージした石造りのネオ・バロック様式の建物の迎賓館です。
URL:https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/

東京大学



東京大学の建物も股、歴史的建造物です。国の重要文化財となっている本郷キャンパスの旧加賀屋敷御守殿門(赤門)をはじめ、白山キャンパスの旧東京医学校本館、安田講堂、本郷正門及び門衛所、法文学部1号館など多くの国の登録有形文化財となっています。
何といっても、有名なのはポプラ並木や赤門だと思います。一度は見たことのあるような、名所を回るのもおすすめです。

写真スポットとしても有名



赤門は写真スポットとしても有名です。多くの人が東大に来たらまずここで写真を撮っています。現在は耐震性を確保する処置のため開いておりませんが、工事が終われば開いている赤門の前で写真を撮る事もできます。東大の赤門が狭いことからも東大が『狭き門』と言われています。大学内には夏目漱石の三四郎池もあり、広い敷地をゆったりと散策しながら見学することも可能になっています。

<施設情報>
施設名:東京大学(とうきょうだいがく)
住所:〒113-8654  東京都文京区本郷7-3-1
電話番号:03-3812-2111
営業時間:門は6時~24時半
定休日:無休
予算:無料
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:日本一の大学である東京大学に国の重要文化財赤門を始め、数々の国の登録有形文化財があります。
URL:https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/index.html

ニコライ堂(東京復活大聖堂)



日本ハリストス正教会の聖堂である東京復活大聖堂は、イイスス・ハリストスの復活を記憶する大聖堂です。ロシアの美術家シチュルポフが設計し、煉瓦造の独特な雰囲気があります。
高さ35mのドーム型の屋根が特徴で、日本最大級のビザンティン様式の教会建築になっています。1891年に竣工され、今では国の重要文化財に指定されている建物です。
ロシア製の大鐘とポーランド製の小鐘5つの音色と共に、人々の癒し的存在として佇んでいます。

至る所が凝った造りです



土曜日の夜には徹夜祷、日曜の朝には朝には聖体礼儀、他にも十二大祭や復活大祭など礼拝が行われているので参加することも可能になっています。また、見学だけも受け入れているので礼拝の時間以外でも聖堂内を見ることができます(有料)。なお、見学できる時間帯があり4月~9月は13時~16時まで。10月~3月は13時~15時半までとなっています。
細かい所まで行きわたった建築美を是非鑑賞してみてください。

<施設情報>
施設名:ニコライ堂(東京復活大聖堂)(にこらいどう(とうきょうふっかつだいせいどう))
住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-1-3
電話番号:03-3295-6879
営業時間:4月~9月は13時~16時 10月~3月は13時~15時半
定休日:無休
予算:献金
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:駿河台にある東京復活大聖堂で、レンガ造りの教会を見ることができます。
URL:https://www.orthodoxjapan.jp/annai/t-tokyo.html

山本亭



大正ロマンが光る、純和風の二階建ての一軒家です。大正末期に建てられた山本亭を一般公開しています。建築だけでなく庭園も見事で、東京都選定歴史的建造物にもなっています。
縁側をはじめ、茶室や地下防空壕や土蔵、長屋門など当時の日本家屋そのままの姿で展示されています。270坪ある庭園は書院庭園作りになっており、滝や飛び石などがあり多くの人を魅了しています。

中には喫茶室も



庭園を眺めながらのお抹茶やコーヒー、ぜんざいなどの甘味も楽しめるようになっています。お抹茶には練り切りがついており、冷やし抹茶やコーヒーなどには焼き菓子が付いてきます。見事な庭園を見ながら、ゆったりとした気持ちで楽しめるようになっているので、見学した時には是非寄ってみることをおすすめします。


<施設情報>
施設名:山本亭(やまもとてい)
住所:〒125-0052 東京都葛飾区柴又7丁目19-32
電話番号:03-3657-8577
営業時間:9時~17時
定休日:第3火曜日 12月第3火・水・木曜
予算:100円
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:大正末期に建てられた、純和風の二階建ての一軒家をくまなく見学することができます。中には喫茶店があり、大正レトロな雰囲気をそのままに楽しめるようになっています。
URL:https://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000094/1006823.html

自由学園 明日館



建築家フランク・ロイド・ライトや、遠藤新の設計の建築物が集合している学園です。
国の重要文化財に指定されており、文化財として公開されています。また、結婚式などでも使われており、コンサートなども行われています。ガイドによる見学ツアーもあり、ステンドグラスのような木の枠組みの開放的な窓や、昭和初期の洋式トイレなどもきれいに保管されており二階には食堂もあります。見学を申し込むと敷地内の建築物の見学だけでなく、お茶付きの見学もできるようになっており、夜間の見学にはお酒まで出てきます。コーヒーや名物のクッキーなどを食べられるようになっています。

名物しののめ茶寮のクッキー詰め合わせ



レトロな雰囲気の明日館の中に入っているショップ、しののめ茶寮では卒業生を中心に手作りのクッキーやランチやパンなどを食べ、お土産にも買って帰って来ることができます。
クッキー缶はお土産として人気が高く、季節によって内容が変わります。1号缶から4号缶まであり、大きさや値段が変わりますのでお好きなものをどうぞ。また、自分用の袋売りもあります。

<施設情報>
施設名:自由学園 明日館(じゆうがくえん みょうにちかん)
住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋2丁目31-3
電話番号:03-3971-7535
営業時間:通常見学 10時~16時 夜間見学 第三金曜 18時~21時 休日見学 10時~17時
定休日:月曜日
予算:見学のみ500円
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:池袋にある国の重要文化財に指定されている建物が立ち並ぶ空間で、ガイド付きの見学ができるようになっています。
URL:https://www.jiyu.jp/

目黒区古民家



すずめのお宿緑地公園の中にある目黒区古民家は、江戸時代の栗山家の主屋を移築したものです。すずめのお宿緑地公園も、竹林が生い茂っている雰囲気のある公園になっており当時の様子がよく伝わるようになっています。建物自体も保存状態がとても良く、中に入って見学することもできるようになっています。竹林の奥にあるため、日本の昔話に出てきそうな家という雰囲気を出しています。

中も当時の暮らしを出しています



建物の中も、保存状態が良く、薄暗く雰囲気ある室内になっています。当時のキッチンである、炊事場もかまどなどを完全に復元しています。かまどには火も入っており、当時の暮らしぶりがよくわかります。中に入ると簡単なガイドもしてもらえるようになっているので、気軽に見学できます。縁側からは竹林を鑑賞できるようになっているので、まるでリゾート地に来たような錯覚になります。また、四季に合わせた色々な行事も頻繁に行われており、楽しめるようになっています。

<施設情報>
施設名:目黒区古民家(めぐろくこみんか)
住所:〒152-0003 東京都目黒区碑文谷3丁目11-22 区立すずめのお宿緑地公園 目黒区古民家
電話番号:03-3714-8882
営業時間:9時半~15時半
定休日:月・火曜日
予算:無料
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:すずめのお宿緑地公園の中にある江戸時代の古民家を気軽に見学することができます。保存状態がとても良いので規制などもありますが、当時の暮らしぶりが再現されていて楽しめるようになっています。
URL:https://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/bijutsu/kominka/kominka.html

まとめ

ご紹介した歴史的建造物の他にも魅力的な建造物は沢山あるので、是非東京観光と一緒に見学してみてください。

運営事務局

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