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【東京】東京に来たら是非行ってみたい博物館・美術館7選!

【東京】東京に来たら是非行ってみたい博物館・美術館7選!

2021-09-16 運営事務局

東京の博物館や美術館は、見ごたえのある物ばかりです。アクセスしやすく充実した施設も多いので、どこに行こうか迷ってしまうことが多いです。そこで今回は、東京観光で絶対に抑えておきたい施設をご紹介していきます。時間を取ってわざわざ見に行く価値のある物ばかりなので、東京観光に来たら是非行ってみてください。

チームラボボーダレスお台場



お台場のパレットタウンにあるチームラボによる、地図のないミュージアムです。
他の作品との境界線もなく、それでいて混ざり合いながら繋がって行く幻想的な雰囲気の中に入って行く不思議な美術館です。広さ約10,000㎡もあり、次々に変わって行くデジタルアートを体感してみてください。

デジタル&自分



デジタルアートの中に自分が入り込みながら進んでいくので、今までにない不思議な感覚を楽しめます。休憩所も多めにとられており、お絵描き水族館などキッズスペースなどもあるので飽きることなく楽しめるようになっています。いつ行ってもすぐに入れる訳ではなく、事前にチケットを予約しておくようになるので出かける時には注意が必要です。
お台場自体が周りにフジテレビや、デラックス東京ビーチなど遊べる施設が多いので観光のひとつとしてお台場に行くのもおすすめです。

<施設情報>
施設名:チームラボボーダレスお台場(ちーむらぼぼーだれすおだいば)
住所:〒135-0064 東京都江東区青海1丁目3-8 お台場パレットタウン
電話番号:03-6368-4292
営業時間:平日10時~17時 土日9時~20時 (状況によって変更有)
定休日:イベント入れ替え時など
予算:基本的に前売り券のみ 大人3,200円 子供(4歳から中学生)1,000円
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:お台場パレットタウンにあるチームラボボーダレスお台場で、デジタルアートが楽しめます。
URL:https://borderless.teamlab.art/

三鷹の森ジブリ美術館



ジブリワールド全開の三鷹の森ジブリ美術館は、猫バス(小学生以下限定で乗車可能)やトトロなど、ジブリのアニメを見たことのある人なら楽しめる美術館になっています。
こちらも当日券の販売はありませんので、予約チケットを購入してからの入場になりますから注意しましょう。入場券はフィルム付になっており、どのフィルムになるかは運しだいです。

ジブリワールド全開!



基本的に撮影禁止なので実際に行って見ることをおすすめします。細部にまでこだわりのある、ジブリワールドを全開で楽しむことができます。特別なミニシアターなどもあり、大人も子供も楽しめる美術館です。美術館にあるカフェ 麦わらぼうしは館内唯一のレストランになっています。ジブリっぽい食べ物というだけでなく、味も美味しいのでファンの多いカフェになっています。オリジナルショップなどもあり、ジブリの世界を堪能することができるようになっています。

<施設情報>
施設名:三鷹の森ジブリ美術館(みたかのもりじぶりびじゅつかん)
住所:〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83
電話番号:0570-055-777
営業時間:10時~18時まで
定休日:火曜日、他展示替え休館、 メンテナンス休館、冬季休館有
予算:大人1,000円/高校中学生700円/小学生400円/4歳以上100円
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:日本初のアニメーション美術館、三鷹の森ジブリ美術館で思いっきりジブリワールドに浸れます。
URL:https://www.ghibli-museum.jp/

コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City



池袋のサンシャインにあるコニカミノルタのプラネタリウムです。
時間帯によってテーマを決めたプラネタリウムで、何度行っても楽しめるようになっています。都会のど真ん中で見る満天の星空は格別なものがあります。天井全部がプラネタリウムになっており、星空を解説の声も有名人だったりします。宇宙食も食べられるようになっていて、普通のプラネタリウムよりも満足度の高い物になっています。

雲のソファには抱き枕も



雲シートでは、雲の中にうずもれて星空を見ることができます。他にも寝転んで見られる芝シートや、椅子席などを選ぶことができます。
また、同じビルには水族館もあるので一日中楽しむことができます。

<施設情報>
施設名:コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City(こにたみのるたぷらねたりうむ“まんてん”いんさんしゃいんしてぃ)
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目1-3 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル 屋上
電話番号:03-3989-3546
営業時間:11時~20時
定休日:無休
予算:一般シート大人(中学生以上)1,500円/子供(4歳以上)900円 芝シート3,500円 雲シート3,800円 
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:池袋サンシャインにあるコニカミノルタの特別なプラネタリウムです。
URL:https://planetarium.konicaminolta.jp/manten/


国立新美術館



六本木にある敷地面積30,000㎡の壮大な敷地の中にある、国立の美術館です。
森の中の美術館というテーマがあり、敷地の中には沢山の木々が植わっています。インパクトのある設計は黒川紀章設計であり、美術館としては最後の作品になったものです。波を打つようなガラス張りのデザインは、外から見ても中から見ても斬新なスタイルとなっています。展示品は勿論のこと、美術館のデザインも必見となっています。

外観も美しい曲線



中も広々とした空間が広がり、敷地の中にはミュージアムショップ・レストラン・カフェもあります。吹き抜けの上がフランス料理店になっており、設計にも仕掛けが沢山あり、地下1階から地上4階までくまなく楽しむことができます。ミュージアムショップでは、アートなデザインの雑貨などを購入することができるようになっています。
ガラスからやわらかい自然光が入るようになっており、居心地も抜群になっています。

<施設情報>
施設名:国立新美術館(こくりつしんびじゅつかん)
住所:〒106-8558 東京都港区六本木7丁目22-2
電話番号:03-5777-8600
営業時間:10時~18時
定休日:火曜日
予算:入館無料
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:黒川紀章設計最後の美術館である国立新美術館は、カフェやフレンチなども楽しめる充実した美術館になっています。
URL:https://www.nact.jp/

国立科学博物館



台東区にある日本で唯一の総合科学博物館です。筑波実験植物園や附属自然教育園などの施設もあり、日本館と地球館に分かれて自然と植物の進化や生態を見ることができるようになっています。全部で452万点もある展示品は、この博物館にしかないものも多数あり楽しめます。
また、科学についても学べるようになっており期間限定の特別展や企画展もあり、何度行っても楽しめるようになっています。また、ネオルネサンス様式の建物も必見です。

子供たちにも大人気



恐竜の化石やシロナガスクジラなども忠実に再現されており、迫力満点になっています。小さな子供から科学を追求している大人まで楽しめるようになっています。ミュージアムショップやレストランなども入っており、家族で一日中過ごす事も可能です。現在、入場には予約が必要になっているので、行くと決めたらすぐに予約しておくことをおすすめします。

<施設情報>
施設名:国立科学博物館(こくりつかがくはくぶつかん)
住所:〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
電話番号:050-5541-8600
営業時間:9時~17時
定休日:月曜日
予算:大人630円/高校生以下無料
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:日本で唯一の総合科学博物館です。日本館と地球館がありそれぞれに楽しめるようになっています。
URL:https://www.kahaku.go.jp/


日本科学未来館



お台場にある日本科学未来館は、海沿いに建っている科学館です。難しい事は何もなく、最先端の科学を分かりやすく体験できるようになっています。まず、地球が見えるジオ・コスモスは1万枚以上の有機ELパネルを繋いで球体にしているもので気象衛星から見た、最新の地球が見えるようになっています。立体視プラネタリウムもあり、ロボットもおり、宇宙居住棟なども展示しています。

船の科学館もすぐそば



目の前には船の科学館もあり、一日中楽しめるようになっています。
また、日本科学未来館にはカフェやミュージアムもあり、科学を感じるメニューを実際に食べることができるようになっています。ミュージアムショップでは実験キットなどもあるので、お土産に最適となっています。

<施設情報>
施設名:日本科学未来館(にほんかがくみらいかん)
住所:〒135-0064 東京都江東区青海2丁目3-6
電話番号:03-3570-9151
営業時間:10時~17時
定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)
予算:大人620円/18歳以下210円
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:お台場にある日本科学未来館で、楽しく科学を理解できる施設になっています。
URL:https://www.kahaku.go.jp/

根津美術館



港区にある、庭園のある美術館です。美術館というと洋風なイメージですが、根津美術館は珍しい和風の美術館で、庭園も和の雰囲気が漂う都会の中のオアシスのような場所になっています。森林が生い茂り、都会の喧騒から一息つけるようになっています。数々の国宝や重要文化財が展示しており、期間限定の展示会なども行われています。モダンなデザインは隈研吾設計によるものです。

庭園には池もあります

4つの茶室と池のある庭園は広く、ゆっくりと鑑賞しているとあっという間に2時間ほど建ってしまうほどの広さになっています。美術館の中にはカフェもあり、寛ぎの時間を過ごせます。
ミュージアムショップではセンスのいい雑貨が揃っており、日本の美しさがよくわかるようなものばかりが並んでいます。

<施設情報>
施設名:根津美術館(ねづびじゅつかん)
住所:〒107-0062 東京都港区南青山6丁目5-1
電話番号:03-3400-2536
営業時間:10時~17時
定休日:月曜日
予算:大人1,100円 特別展1,300円/大学生800円 特別展1,000円/高校生800円 特別展1,000円
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:港区にある都会のオアシスのような庭園のある美術館です。
URL:https://www.nezu-muse.or.jp/

まとめ

東京にある博物館や美術館は、どの施設も日本の代表といってもいい位の施設になっています。
子供から大人まで幅広い年代の人に人気の場所ばかりで、アクセスがいいのも特徴です。充実した施設で、楽しい時間を過ごしてください。

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