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【東京】押さえておきたい定番から穴場のSNS映えスポット

【東京】押さえておきたい定番から穴場のSNS映えスポット

2021-09-09 運営事務局

東京で人気の観光スポットに行った際、SNS映えする写真を撮りたくなりませんか。被写体をきれいに撮りたい方や人と違った写真を撮って思い出に残したい方におすすめのSNS映えスポット6選をまとめました。定番の観光スポットから人混みを避けたい方向けの穴場まで押さえておきたいSNS映えスポットばかりを集めましたので、ぜひ参考にしてみてください。

十間橋



東京スカイツリーのビューポイントはいくつかありますが、逆さスカイツリーの写真が撮れるスポットとして人気なのが「十間橋(じっけんばし)」です。北十間川に映るライトアップされたスカイツリーは幻想的で美しく、フォトジェニックな写真を撮るのにうってつけです。平日でもカメラを持った人たちが大勢見られ、ベストショットを狙いたい人は夕暮れ時からスタンバイするのがおすすめです。

東京スカイツリーから徒歩圏内、風情あふれる下町エリア



十間橋(じっけんばし)はスカイツリーから約1キロの徒歩圏内なので、観光後に押上エリアを巡るのもおすすめです。押上駅周辺には古くから商店街があり下町の雰囲気が感じられる飲食店や雑貨店も多くあります。少し離れた川からの東京スカイツリーと風情ある町並みを楽しみたい方におすすめのスポットです。

<施設情報>
施設名:十間橋 (じっけんばし)
住所:〒130-0002 東京都墨田区業平5-15-
空間・設備: ライトアップされた逆さスカイツリーの写真が撮れるベストビューポイント

港区立芝公園



東京タワーを背景にした緑の美しい写真を撮りたい方におすすめなのが、「港区立芝公園」です。青空の元、広々とした公園から眺める東京タワーは開放的で爽快な気分を味わえます。「港区立芝公園」は日本最古の公園の一つとして、明治6年公園制定の太政官令により開放された歴史ある公園です。

東京タワーと花や緑のショットが撮れる公園



1万3千平方メートルを超える広大な敷地には公園のシンボルにもなっているバラの花壇や交流ガーデンがあり、四季折々の花を愛でることができます。中央の芝生広場は東京タワーをバックに思い思いの写真が撮れます。昼間はランチやピクニックも楽しめるのでのんびり過ごしたいカップルやファミリーの姿も。夜は人通りが少なくライトアップされた東京タワーが望めることから穴場のデートスポットとしても活用できますよ。

<施設情報>
施設名:港区立芝公園(みなとくりつしばこうえん)
住所:〒105-0011 東京都港区芝公園四丁目8番4号
電話番号:03-3431-4359(都立芝公園サービスセンター )
営業時間:9:00~17:00
最新情報は公式サイトにてご確認ください
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:緑あふれる芝生広場と東京タワーが絶景の公園
URL: https://shiba-italia-park.jp/shiba/


屋上庭園「KITTE」ガーデン



東京駅丸の内駅舎のSNS映え写真を撮るなら「屋上庭園『KITTE』ガーデン」が絶景の穴場スポットです。JR東京駅丸の内南口から徒歩1分、「JPタワーKITTE」6階にある見晴らしのよい庭園で、赤レンガの美しい駅舎や駅を発着する鉄道を斜めに見下ろします。



東京駅丸の内駅舎は100年以上の歴史ある建造物で、ターミナル駅として国内を発着する新幹線のほか東海道、中央、東北線の起点になっています。あらかじめ時刻表をチェックしておけば、駅舎越しに新幹線を望むこともできますよ。

インスタ映えを狙うなら夜景がおすすめ



広さ1500平方メートルの「屋上庭園「KITTE」ガーデン」からは昼と夜で景色の違う東京駅丸の内駅舎が楽しめます。夜は高層ビルを背景にライトアップされた赤レンガの駅舎がレトロ感をアップさせしっとりとした印象に。夜景を撮影したい人は人通りが少ない時間帯を狙うのがおすすめです。施設内には旧東京中央郵便局長室が見学できるスペースや日本郵便が手がける商業施設ならではの雑貨店やカフェなどもあり、KITTE限定商品も販売されています。東京駅丸の内駅舎撮影後にゆったりとめぐってみるのもいいですね。

<施設情報>
施設名:屋上庭園「KITTE」ガーデン
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 6階
電話番号:03-3216-2811
営業時間:11:00~21:00
最新情報は公式サイトにてご確認ください
定休日: 1月1日及び法定点検日
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備: 東京丸の内駅舎が一望できる穴場スポット
URL: https://marunouchi.jp-kitte.jp/

SKY CIRCUS サンシャイン60展望台



「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」は海抜251メートルの高さから東京スカイツリーや東京ディズニーリゾート、富士山などが360度ビューで見渡せます。「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」では、体験型展望施設をコンセプトにさまざまなコンテンツを体験できます。VR体験ではゴーグルを装着して大砲型マシンに乗ると展望台を飛び出し、まるで空を飛んでいるかのような感覚で景色が楽しめる「TOKYO 弾丸フライト(500円)」やブランコ型コースターに乗って池袋を疾走する「スイングコースター(500円)」など高所好きにはたまらない新感覚を体験できます。

鏡や万華鏡の世界が彩る鮮やかな景色



SNS映えスポットとして注目なのが「モザイクSKY」です。モザイクミラーに外と中の景色が反転して映し出されたおしゃれな写真が撮れます。こちらの写真のように、人物と展望景色が一体になった一枚は芸術的な美しさを感じられますね。他にも無限スケープの外壁に万華鏡が設置された「カレイドスコープ」ではカラフルで美しい万華鏡の世界が楽しめます。「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」ではこのほかにも至る所にフォトジェニックな演出が施されており、カメラが手放せません。ぜひカップルやファミリーで訪れてオンリーワンの写真を撮ってみてくださいね。

<施設情報>
施設名: SKY CIRCUS サンシャイン60展望台
住所:〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル・60F
電話番号: 03-3989-3457
営業時間:10:00~21:00(最終入場20:00)
最新情報は公式サイトにてご確認ください
定休日: 年中無休 但し都合により営業日、営業時間などが変更になる場合あり
予算: 通常チケット 大人1200円 / 学生(高校生以上)900円 / こども(小・中学生)600円 / 幼児(4歳以上)300円
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備:SNS映えスポットが多数ある体験型展望施設
URL: https://sunshinecity.jp/observatory/

チームラボボーダレスお台場



幻想的なデジタルアートの世界を体験してみたい方におすすめなのが、チームラボと森ビルが共同運営する「チームラボボーダレスお台場」です。こちらのミュージアムの醍醐味はデジタルアートが繰り広げる色鮮やかな空間に来場者自身の動きが加わることによって、インタラクティブに作品が変化していくところです。作品には境界がなく部屋を移動しながら作品同士が相互に影響し合って新たな世界観を創り上げていく、全く新しい美術館です。

無数のランプが呼応する空間美

「呼応するランプの森」では季節ごとにテーマが変わりランプの彩も異なる表情になります。暗闇に浮かぶ美しい光のグラデーションは見る人に安らぎと感動を与えてくれます。落ち着いたランプの照明はフォトジェニックな一枚になること間違いなしです。作品のみの写真はもちろんのこと、作品の中に溶け込む人物もアートとしてオリジナルの作品になります。人の動きに合わせて呼応するランプは、輝きに加え音色も響かせてくれます。ランプに近づくことで次々に伝播していくランプの変化や動きにもぜひ注目してみてくださいね。

「運動の森」がリニューアル



2021年7月15日より「運動の森」がリニューアルしました。変化していく音と光の空間をアスレチックやトランポリンなど体を使って楽しむことができます。五感をフルに使う遊びは脳が刺激され空間認識能力の生育にも役立ちます。大人も子どもも夢中になること間違いなしです。1万平方メートルの館内には地図がなく自ら行き先を探索しなければならないので、すべてを見たい方は3時間程度時間の余裕を持っておきましょう。なお、2022年8月末をもって施設移転のため閉館される予定です。気になる方は早めの来館がおすすめです。

<施設情報>
施設名:森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
住所:〒135-0064 東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)
電話番号: 03-6368-4292
営業時間:9:00~20:00
最新情報は公式サイトにてご確認ください
定休日:不定休
予算: 大人(高校生以上)3200円 / 子ども(中学生以下)1000円 / 3歳以下無料
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備: チームラボによる境界のないデジタルアートの世界
URL: https://borderless.teamlab.art/jp/#top


江戸東京たてもの園(江戸東京博物館分館)



新宿から45分の距離に「江戸東京たてもの園」があります。こちらは東京都江戸東京博物館の分館で敷地内には都内から移築された30近い建築物が展示されており、来場者は探索しながら建物を見物することができます。実際に建物の中に入って見学することができるので、レトロ感いっぱいの雰囲気のなか家族や友人、カップルで写真を撮りながら楽しい思い出作りをしてみてはいかがでしょうか。

情緒あふれる下町風景にほっこり

敷地内には現地保存が難しい文化価値の高い歴史的建造物が数多く展示されており、東ゾーンでは情緒あふれる下町を体感できます。写真は「小寺醤油店」で大正時代から港区の白銀で営業していたお店です。味噌や醤油、酒類を販売していたそうで、店先には醤油瓶や酒瓶などの商品が並び奥にはレトロなレジのようなものもあります。ノスタルジーあふれる景色に心が和みますね。

ダイナミックな富士山の絵の前でパシャリ



たてもの園のなかでも人気の高い建物が「子宝湯」です。ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったといわれている銭湯で東京銭湯の代表角です。壁面には銭湯の顔ともいえる富士山が描かれ、タイル地の洗い場は昭和の古き良き時代を象徴しています。浴槽に入ってほっこりとした写真を撮るのもおもしろいですね。施設入館料が大人400円とお財布にやさしいのも嬉しいですね。

<施設情報>
施設名:江戸東京たてもの園(江戸東京博物館分館)
住所:〒184-0005 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
電話番号:042-388-3300
営業時間:4月~9月:9:30~17:30 10月~3月:9:30~16:30 ※入園は閉園時刻の30分前まで
最新情報は公式サイトにてご確認ください
定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)
年末年始
予算:大人400円 / 大学生320円 / 高校生・中学生200円 / 小学生以下無料
禁煙・喫煙:全館禁煙
空間・設備: ノスタルジーな建物が見学できる野外博物館
URL: https://www.tatemonoen.jp/



まとめ

東京観光で押さえておきたいSNS映えスポットをご紹介しました。人気の観光名所も距離を変えると一味違った表情が撮れることがうかがえますね。一駅歩いて離れた位置からカメラを構えたり、角度を変えてみると写真を撮る楽しみが広がりそうです。たまにはカメラを片手に時間をかけてじっくりと観光名所をめぐってみるのもいいですね。

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